ペイさんの仕事、発送等々は一段落したものの、家の中でやること
満載。
組立てとか…。
最近は、家具や棚は自分で組み立てるのが増えていますね。
玄関に大きなダンボールがドーンと置かれています。
やらなくちゃ…と思いつつ、腰が重い。
昨日、納戸を片付けて、家具等移動させ、設置する場所は作ったの
ですが。
で、なにか楽しいことしよう、と思って、最近の大好き事情を書い
ちゃおうかと。
もちろん今でもそうですが、ずっと映画の外国人大好きを続けて
いましたが、日本にも素敵な方がたくさんいることに気がつきました。
萌が来て、リビングにいることが増えたせいか、気軽に見られる
テレビドラマを見るようになりました。
今年のはじめに、「おとうさんと呼ばせて」を見ていて、遠藤憲一
さん、最高!と思い、知り合いになら「民王」見て、と言われ、借りて
きて一気に見ました。
もっと面白かった。遠藤さんついでに、出ていた高橋一生くんには
まり、一生くんの昔のドラマみたいな、と思い、「医龍」を見ました。
「医龍」見ていて、今度は阿部サダヲさんにハマりました。
いやー、阿部さん最高です。
舞台にも出でいる方なので、お名前は知っていたのですが、変わっ
た名前だけど、どういう人なんだろう…ぐらいで、全く知らなかったん
です。
それで勧められて、映画「舞妓haaaan!!!」を見ました。
確かに面白かったし、大笑いしたのですが、阿部さんクドイ…ごめん
なさい。
存在感ありすぎだから。
で、気を取り直して「奇跡のりんご」を見ました。

1975年、秋則(阿部サダヲ)は青森県弘前市で妻の美栄子(菅野
美穂)と共にリンゴを栽培していた。彼は、年に十数回にわたり散布
する農薬が原因で皮膚に異常をきたしてしまい、寝込むこともある
妻の体を心配して無農薬でリンゴを育てることを心に誓う。だが、
農薬を使わないリンゴ栽培はその当時「神の領域」ともいわれ、実現
するのは絶対無理だと思われており……。 シネマトゥデイ
監督 中村義洋 製作年度2013年
これは、すごくよかったです。
実話をもとに作られたそうですが、温かくて、切なくて、哀しくて、
でも愛に包まれていて、阿部さんも菅野さんもいいですね。こうい
うのを見ると役者さんって本当にすごいなあと、思ってしまいます。
実は、阿部さんのドラマ見たさに「マルモのおきて」も一気に見
ました。
毎回感動して泣く、という単純な私ですが、これでヒットした「マル
マルモリモリ」のあの振り付けの、濱田peco美和子さんは、中学高
校の同級生なのです。
当時テレビはあまり見ていなかったけれど、もちろんYouTubeで
見たりして、知っていました。
でも今回、DVDなんだから、飛ばせばいいものを毎回ラストのダ
ンスをニコニコして見てしまい、ペコに今頃なんだけれど、改めて
すごい、かわいい、ペコ最高!とメールをしてしまいました。
彼女は、振付の他にライブもやっています。
とても情感のあるすてきな歌声なんですよ。
さあ、気持ちが乗ってきたところで、組立開始しましょう。
新しい家族のために…(#^.^#)