
「アニーよ銃をとれ」のために書かれた、アーヴィング・バーリン作の
唄の曲名を、そのままタイトルにしている、ヴォードビル一家の浮き
沈みを描いたミュージカル・コメディ。
原題:THERE'S NO BUSINESS LIKE SHOW BUSINESS
製作年度:1954年
監督:ウォルター・ラング
もちろん、曲は知ってしましたが、映画は初見です。
最高に楽しくてご機嫌な映画。
有名な曲が満載で、この時代に今と勝るとも劣らない作品が生まれて
いたとは。いえいえ、現代、これだけの作品ができるでしょうか。
本当に楽しくて、温かくて、素敵で、最高の映画でした。
この映画の画像は、マリリン・モンローばかりが取りざたされています
が、私は、このファミリー5人が最高だと思いました。
あえて、サウンドトラックのレコードの写真を選びました。