萌にとっても悪いことをしてしまいました。

このガムをくわえた写真を撮ったがために、英会話のレッスンを休む
ハメに。
お化粧して、着替えて、テキスト入れて、さあ、行こうと思ったときに、
萌がおやつを欲しがり、おやつタイムであることに気がついて、ガムを
あげました。
嬉しそうにくわている萌があまりにかわいかったので、携帯を構えま
した。
逃げる萌、追いかける私。
これを撮って、目を一瞬離したら、ガムがないのです。
えーっ! 飲み込んだ?
まさかね、あんなに長いガムを飲み込めるはずはない…、と探した
けれど、ガムがない。
でも萌は苦しそうではなく、怯えているだけ。
うっそーっ! と必死に探したけれど、見つからず。
うそでしょう、どうしよう。とオロオロ。
入るかな、あのガムが…と、必死に考える。
いくらなんでも、口から胃じゃないし、食道通るかな…、などと必死。
もう英会話どころじゃなく、萌を見守らなくちゃ、と行くのは放棄。
萌は私に怯えちゃってるし…。
とりあえず、部屋着に着替えようと、2階へ。
戻ったら、私にすりすり。おやつちょうだいよ~、という雰囲気。
お医者様に電話しようか…とまで思ったけれど、1時間たっても2時
間たっても萌に変化なし。
私も冷静になり、そういえば、カチャッと音がしたことを思い出す。
萌はここにいて、音が出るとしたら…、ともう一度隅々まで探すがない。
だいたい、どこかに放ったのなら、もう食べているはず。
もやもやしたまま、お散歩の時間になり、リードを付けようと座ったら、
あったーっ!
全く方向違いの、ワゴンの下、一番奥にガムが。
安心すると共に、取れないところにあったけれど、萌は取ろうともし
なかった。
萌にとったら、大好きなガムを放棄するほど、そして忘れてしまう
ほど、写真を撮られることが恐怖なんだ、と改めて思いました。
こわい思いをさせて、ごめんね。
これからは、気をつけて撮るね←撮るんじゃん→撮らないとブログ
書けないし…。
お散歩から帰ってきて、萌は嬉しそうにガムを食べていました。