ジョン・キューザックの名前があったので、久しぶりに腰を据えて観ま
した。
でもまたやってしまいました…。

ギタリストのデューイ(ジャック・ブラック)はロックを全身全霊で愛する
男だったが、その熱すぎる情熱と勝手なパフォーマンスが原因でバン
ドをクビになってしまう。家に戻れば、同居している友人ネッド(マイク・
ホワイト)とそのガールフレンドから家賃を払うように言われ、退窮まっ
てしまう。そんな時、ネッドあてに私立学校の臨時教師の話が舞い込
み、仕事が欲しかったデューイはネッドになりすまして名門ホレス・
グリーン学院へと向かう。
原題:school of Rock 製作年度:2003年
ジャック・ブラックはなかなか味のある、おもしろい俳優。
ストーリーもおもろく、見入っていて、ふと、ジョン・キューザックは
いつ出てくるの……あっっっっ、この人!ジョーン・キューザックだ!
姉弟でこんなに似た名前つけるなんて…といっても、発音、スペル
は全く違うから、間違えないのでしょうね、似ていて間違えるのは、
カタカナだけ。
間違えて、ああジョーンだった、とよくやっています。
でも、ジョーン・キューザックも魅力的な女優さん。間違えても見続
けちゃいます。顔立ちもよく似てますね。
それで、今回も間違えたおかげて、とても楽しい映画に出会えてし
まいました。
私はロックはわからないけれど、ジャック・ブラックも子供達も、真面
目な(?)校長先生のジョーン・キューザックも最高でした。
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