またまたあっという間の6月末。
一か月ご無沙汰してしまいました。
私は、10年日記をつけています。
今8年目。
夜、書こうとひろげると、去年の今日も一昨年の今日も8年前の今日も
わかるわけです。
人間的に成長していないのが、よくわかるということです。
いえ、今日書きたいのは、そういうことではなくて、オズのことを思い出
すと、淋しい思いばかりさせたな…、おしゃべりに夢中にならないで、早く
帰ってあげればよかったな、もっともっと一緒にいてあげればよかった、
仕事で地方なんかいかなければよかった…と、ネガティブなことしか思い
出さないのです。
でも日記を見るとオズが夜中何故か鳴くので、ずっと抱いていた、とか、
下痢をして大変だったとか、オズが心配で一度家に戻ったとか、オズと
今日も一日中ベタベタ、とか、オズが…オズが…と書いてあります。
ちゃんと面倒もみていたし、楽しい時間もたくさんあったんだ。オズも
少しは幸せ感じてくれていたかな…と、もしかしたらごめんねだけじゃ
ないかも…と思いました。
とはいえ、死なせてしまった事実は変わらないのですが。
だから、次の子を迎えるのは、とても慎重になります。
自分がどこまで責任を果たせるのか。
けして仕事を言い訳にしてはいけないし。
今日坂上忍さんが、ご自身のブログに素敵なことを書いています。
書き書き作業は.....朝にやる。
朝というか、8兄弟さん(わんちゃんたち)が寝ている隙に.....。
そうすれば、8兄弟さんとの時間が作れるから。
時間は.....自ら作るモノ。
略 (45分仕事の空があれば家に帰って8兄弟さんのお世話をする
ということにふれ)
とはいえ、わたしの動きは恐ろしく忙しないモノになりますが.....。
子供、ですから。
子を想う.....だけでなく。
想う分、どれだけ実行に移せるか? 形にできるか?
その、せめぎ合い。
以下、略
あれだけ忙しく仕事をされ、頭がさがります、が、坂上さんにとってあた
りまえなことなんですよね。
それを承知でわんちゃんたちを家族にむかえているのですから。
また
『想う分、どれだけ実行に移せるか? 形にできるか?』
これはとても大切なことだと思います。
人に対しても、考えに対しても。
想う、思う、のは簡単です。その先、ですね。
朝から(6:07に書かれています。)素敵な文にふれ、いろいろ考えさせら
れました。