3月24日、Kバレエカンパニー公演、オーチャードホールで観ました。

© Nobuo Yano
舞姫と戦士の悲しい恋のこのバレエを知りませんでした。
出演予定のなかった、熊川哲也さんが、稽古をしているうちに、どうしも
出たくなり、急遽追加公演が決まった公演です。
熊川さんが、ロイヤルバレエ団時代、4日の稽古で代役でエリザベス
女王もご覧になる中踊り、一気にスターダムへと駆け上がったスタート
作品だということです。
ドラマ性が濃く、バレエにしては、スペクタルで、映像をうまく使った素敵
な舞台でした。
ストーリー表現がとてもわかりやすい振付で、踊り手の情感がそのまま
伝わってきました。
こんなすてきなバレエもあったんですね。