1月18日、本多劇場で観ました。

出演は、武田航平 、渡辺大輔、新垣里沙、佐藤美貴、小手伸也、
小林至、成清正紀、奥田努、藤原薫、樹里咲穂、久保酎吉のみなさん。
実は、私はこのキャストで樹里さんしか知りませんでした。
客席は圧倒的に若者たち。ちょっと場違いなオバサン3人…。
キャストの若い人たちが人気者なのだということは、すぐわかりました。
舞台は、なんと、元気なこと。歌はありましたが、ミュージカルではない
ので、ダンスがあるわけではないのですが、舞台中、縦に横に上に下に
走る走る。
またセットのすばらしさはお見事。よくできていて、狸の化かし合いが
見事に表現されていました。
一幕はスピード感もあり、かなりおもしろかったです。観ている方も、
一幕終了で、終わりかな…というぐらい体力使いました。
二幕はちょっと長かったですね、説明芝居が必要なのはわかるの
ですが、一幕で疲れているので、同じテンポで走ってほしかったかな…。
こういう舞台は、観る方も体力がいるということですね。
それぞれのファンの人は、とてもいい舞台だったのではないでしょうか。