1月10日、草月ホールで鑑賞しました。
手放しでよかった舞台をupするのは簡単ですが…、upするのをやめて
しまうおうか、すごく悩みました。
ま、もう終わってしまったし、私の感想だからいいですよね。感じ方も人
それぞれ、いうことで。
滝廉太郎の生涯を知っている人は少ないし、なぜ文部省唱歌に作曲者
不詳が多いのかも知らなかった。そこに着眼した 脚本演出の登米裕一
さんは、素晴らしいと思いました。
でも、私は芝居の中に入れませんでした。ここにひとりでも脇に確固たる
人がいたら、違っていたのではないか…と。とてもいい人もいました、でも
空回りしてしまう、それを受け取れる人がいないから。
滝廉太郎の唱歌も数々歌われ、とても美しく、キャストもみんな頑張って
はいました。だからよけいに残念。
全くに余談ですが、プリンターがスキャンできなくなりこのチラシを載せら
れず、どこかに画像がないかと、探したのです。なかなか見つからず、この
タイトルを入れ、Yahooで画像検索をしたら、オズが出できました。
前に私がここに書いたからですが、滝廉太郎とオズとなんの関係もない
のに…ひとりで吹いてしまいました。
結局チラシ画像は探せませんでした。