4月18日、川崎チネチッタで観ました。

あらすじ: 19世紀末のロシア。政府高官カレーニン(ジュード・ロウ)
の妻にして、社交界の花として人々から注目されるアンナ・カレーニ
ナ(キーラ・ナイトレイ)。しかし、華やかな生活の裏で夫との愛なき結
婚に空虚なものを抱いていた。そんな中、彼女は離婚の危機に陥っ
た兄夫婦の関係を修復させようと、彼らのいるモスクワへ。駅に降り
立ったアンナは、そこで青年将校ヴロンスキー(アーロン・テイラー=
ジョンソン)と出会う。彼から強い思いをぶつけられて戸惑う彼女だが、
自分にも彼を慕う気持ちで胸がいっぱいだった。
シネマトゥデイ
| 原題:ANNA KARENINA | 製作年度:2012年 |
監督:ジョー・ライト
実は、本は読んでいません。このぐらいの本は読んでおかなければ
と、思いつつ、てっとり早く…と思って観に行きました。
文芸作品だから、ストーリーや人物像への突っ込みはなしと、見てい
ましたが、どうにも、アンナに感情移入できず…、こんなにいい夫がい
るのに、気持ちはわかるけれど。何が不満なのかが伝わって来ないか
らか、キーラ・ナイトリーのせいなのか…、わかりませんでした。
前に演っている、グレタ・ガルボやビビアン・リーのアンナを観たくなり
ました。
始まってしばらくして、そういえば、ジュード・ロウの名前があったはず、
いつ出てくるのかな…と思っていたら、とっくに出ていました。
いつの間にか、こういう年齢になっていたのですね。出ていると思わ
なかったら、わからなかったかもしれません。