4月10日、丸の内ピカデリーで観ました。

あらすじ: 1858年、アメリカ南部。奴隷ジャンゴ(ジェイミー・フォック
ス)は、賞金稼ぎのキング・シュルツ(クリストフ・ヴァルツ)の手によっ
て自由の身となる。やがて2人は協力し、次々とお尋ね者たちを取り
押さえることに成功する。その後、奴隷市場で離れ離れとなってしまっ
た妻を捜す目的のあったジャンゴは、農園の領主カルヴィン・キャン
ディ(レオナルド・ディカプリオ)のところに妻がいることを突き止め……。
| 原題:DJANGO UNCHAINED | 製作年度:2012年 |
「フライト」に続いて、駆け込み鑑賞。どちらももう終わりますね。
とにかく長い作品でしたが、ストーリーものんびり進み、だからといって
退屈はせず、ゆったり観られました。
ただ、私が知らなかったからなのですが、タランティーノは銃撃大好き、
しかしここまでやらなくても…と、かなり引いてしまいました。
おもしろい映画では、ありました。ジェイミー・フォックスはジャンゴにぴっ
たり、ぴったりしすぎて存在感が薄くなってしまったのか、半分ぐらいしか
出ていないのに、ディカプリオの方がすごく印象に残ってしまいました。
腹が立つほど嫌な奴なのに、見入ってしまいました。
予告もしていましたが、「華麗なるギャツビー」がすごく楽しみです。
クリストフ・ヴァルツもとてもいい味をだしていました。