2月27日、川崎チネチッタで観ました。

あらすじ: 父の命と引き換えに悪魔と契約を交わし、復讐(ふくしゅう)
の精霊、ゴーストライダーとなったジョニー・ブレイズ(ニコラス・ケイジ)。
ある日、ひっそりと暮らしていたジョニーのもとに僧侶のモロー(イドリス・
エルバ)が訪れてきて、悪魔ロアーク(キアラン・ハインズ)が取りつこう
と狙う少年をロアークの魔の手から守ってほしいと頼まれる。少年の体
に取りつけば、世界を支配するほどの強大な力となってしまうことを
知ったジョニーは……。 シネマトゥデイ
| 原題:GHOST RIDER: SPIRIT OF VENGEANCE | 製作年度:2011年 |
日本では最悪と言われたこの映画、ニコラス・ケイジファンの私として
は、う~ん…と思いながら、チネでは明日で終わりと聞き、慌てて観に
行きました。
まず私の見ない種類の映画ですが、それだけにおもしろかったです。
けっこうハマって観てしまいました。元々アメリカのコミックスですから、
映画はありえない世界だけど、ますますありえない世界で…。
けっこうストーリーも立っていたし、めちゃくちゃ最悪、といわれるほどで
はないのではないか…と思いました。
人には勧めませんけどね。
でもニコラスケイジさん、もう少しまともな作品やってくれないかなぁ、
子供にアメコミの主人公の名前を付けるほど好きなのは知っているけ
れど、「コレリ大尉のマンドリン」とか「神様のくれた時間」みたいな、せ
めてアクションなら「コン・エアー」とか「ザ・ロック」ぐらいのものを。ほぼ
公開されたものは観てきているけど、最近はなんだかもったいないです。