1月25日、TOHOシネマズ日劇で観ました。

あらすじ: 1815年、ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、19年
も刑務所にいたが仮釈放されることに。老司教の銀食器を盗むが、司
教の慈悲に触れ改心する。1823年、工場主として成功を収め市長に
なった彼は、以前自分の工場で働いていて、娘を養うため極貧生活を
送るファンテーヌ(アン・ハサウェイ)と知り合い、幼い娘の面倒を見る
と約束。そんなある日、バルジャン逮捕の知らせを耳にした彼は、法廷
で自分の正体を明かし再び追われることになってしまい……。
| 原題:LES MISERABLES | 製作年度:2012年 |
監督:トム・フーパー
私はたいてい映画はひとりでパッと行って帰ってきますが、この作品は
早く観たくてたまらなかったのに、人と約束してしまったので、やはり遅く
なりました。もちろん人と行くと楽しいけれど、お互いの日にちを合わせ
ていると、なかなか行かれないものです。
ミュージカル好きの人にとって、大満足の映画ですよね!
素晴らしかった。大感激して、大泣きでした。映画だと大スクリーンに表
情アップだから、感情がより直に伝わりますね。
ヒュー・ジャックマンの歌の上手さは知っていたけれど、ジャンバルジャ
ンを演じながら歌う歌の素晴らしさは想像以上でしたし、ラッセル・クロウ
には、びっくり。アン・ハサウェイも体当たりで見事だったし、ほめていたら
きりがないくらい、出演者すべてに大拍手の映画でした。実際見ていて、
随所で拍手したくなってしまいました。
実は、私、恥ずかしながら初めてなんです「レ・ミゼラブル」。
こんなストーリーだったんですね。
4月からの帝国劇場での公演も楽しみになりました。私のらぶりー君の
役のすごさにあんぐり。友達がその役なら100回は観たくなるといってい
たのがうなづけました。観ませんけどね、100回も←あたりまえや!