8月16日、川崎チネチッタで観ました。

あらすじ: 容易に記憶を金で手に入れることができるようになっ
た近未来、人類は世界規模の戦争後にブリテン連邦とコロニーの
二つの地域で生活していた。
ある日、工場で働くダグラス(コリン・ファレル)は、記憶を買うため
に人工記憶センター「リコール」社に出向く。ところが彼はいきなり
連邦警察官から攻撃されてしまう。
そして自分の知り得なかった戦闘能力に気付き、戸惑いながらも
家に帰ると妻のローリー(ケイト・ベッキンセイル)が襲ってきて……。
| 原題:TOTAL RECALL | 製作年度:2012年 |
監督:レン・ワイズマン
前作があることは知らずに、ただ、予告を見て、久しぶりにアクション
映画が見たいと思い、観に行きました。
アクションは見事でした。近未来のカーアクション、エスカレーターの
アクション等々、見ごたえありました。
ただ、誰を、何を信じていいのか、夢なのか現実なのかがわからず、
ずっと居心地が悪かったです。
今度、前作を借りてきて見てみようと思います。