8月1日、川崎チネチッタで観ました。

あらすじ: ロサンゼルス中を高級車リンカーンで奔走するやり手
弁護士ミック(マシュー・マコノヒー)の顧客は、主に麻薬の売人や娼
婦(しょうふ)たちだ。ある日、彼の元に殺人未遂容疑で訴えられた
資産家の息子ルイス(ライアン・フィリップ)の事件の依頼が舞い込ん
でくる。ミックは彼の十八番の司法取引で事を丸く収めようとするが、
ルイスは無実を訴える。 シネマトゥデイ
| 原題:THE LINCOLN LAWYER | 製作年度:2011年 |
監督:ブラッド・ファーマン
風邪が治り、咳が出なくなったので、映画館へ行かれる何を観よう…
としばらく行かれなかったので、観たいものはいくつかあり、悩みました。
これは、もちろん観たかったもののひとつで、評判がよく、マシュー・マ
コノヒーも久しぶりなので、まず選びました。
社会派作品で、とっつきは悪いのですが、原作が素晴らしいらしく、サ
スペンスエンターテイメント作品に仕上がっていました。
ちょっとワルだけれど、やり手の弁護士ミックは、法廷でのやり取りが
スマートでカッコいいこと。しかしカッコいいだけでなく、はめられて…、
最後までなかなかおもしろく見ました。
地味そうだけれど、中身のある、このような映画もいいですね。
3年ぐらい前にマシュー・マコノヒーの「フールズ・ゴールド」を上映して
いたころ、評判は良くなかったのですが、この頃家のことでストレスが溜
まりにたまって、美しい人を観たい!と夜遅くに映画館へ行き、マシュー
のワイルド美に酔って帰ってきたことを思い出しました。