DVD「シン・レッド・ライン」 | 犬と猫との愉快な暮らし

犬と猫との愉快な暮らし

保護犬2、保護猫2と楽しく暮らしています。社交ダンスと歌舞伎が好きで、尾上松也君、尾上左近君推しです。

 
 7月22日、レンタルで見ました。
 
 
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 あらすじ:1942年、ソロモン諸島。アメリカ軍は日本軍の駐留する
ガダルカナル島を、太平洋戦争の重要な拠点と見なし、その占拠を
図った。
 ウィット二等兵(ジム・カヴィーゼル)やウェルシュ曹長ショーン・
ペン)をはじめとするアメリカ陸軍C中隊の面々も作戦に参加、彼ら
を乗せた上陸用舟艇は美しい南洋の孤島に次々と上陸していく。だ
が一歩ジャングルの奥に足を踏み入れると、そこは紛うことなき戦
場であった……。                      (Yahoo映画)
 

   原題: THE THIN RED LINE  製作年度:1998

    監督: テレンス・マリック
 
 
 戦争ものだったので、ちょっと躊躇したのですが、これもジョン・キュー
ザックの名前があったので、借りてきました。
 
 これは、戦争ストーリーではなく、兵士ひとりひとりの心情をつないでい
るもので、だれが何のために、こんな悲惨なことをさせているのだろう…
という、常につらい想いがのしかかっていました。
 そして、映像の自然の美しさがあまりにも対局にありました。
 
 ジョン・キューザックしか出演者をチェックしていなかったのに、ショーン・
ー、 ウディ・ハレルソン 、最後に、ジョージ・クルーニーまで出てきて、キャ
ストの豪華さにびっくりでした。そして、めずらしく本当に日本人が出ていま
した。