6月13日、川崎チネチッタで観ました。

あらすじ: 半年前に愛する妻を失ったベンジャミン(マット・デイモン)は仕事を
辞め、悲しみの渦中にいる14歳の息子と7歳の娘と共に郊外へ引っ越す。そこは
閉鎖中の動物園で、敷地内には動物が暮らしていた。ベンジャミンは動物園の再建
を決意するも、資金難が発生するなど悪戦苦闘の日々が続く。しかし飼育員や地域
の人々に支えられ、少しずつ再建は進んでいき……。シネマトゥデイ
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原題: WE BOUGHT A ZOO
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製作年度:2011年
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監督: キャメロン・クロウ
とても楽しみにしていたのに、テレビ番組で公開前に、「こんなすてきな話があります。」と、
本当のベンジャミンを映したりして、ストーリーのすべてを流してしまい、「実は映画になって
います。」…で、私はほとんど興ざめ、見る気がなくなっていました。が、評判がとてもよくて、
やはり観るかと、腰をあげました。
観てよかったです。とても元気をもらいました。
どんなことでも、成せば成る! 本当は過酷に大変なことだったと思いますが、とても温か
い作品でした。そして、子供たちがとてもかわいかったですね。
マット・デイモンはお久しぶり。「ボーン」シリーズで頑張っていますが、臨場感をだすため、
このシリーズは、“手撮り”が主ですよね。画面が細かく動きすぎて、気持ちが悪くなってしま
い、このシリーズは残念ながら観られないのです。
日本でも、事故のあった八幡平熊牧場が今年閉園し、残った熊を殺してしまったら秋田県
の観光に影響がでるから、えさを減らして自然に死ぬのを待っているようなことが書かれて
いる記事を読みました。救世主…現れないかなぁ、熊はなにも悪くないのに…。