9日、御殿場高原ホテルで前夜祭があり、10日、裾野市民文化
センターで音楽祭がひらかれました。
前夜祭は、前田美波里さんとペイさんのミニライブ。
ペイさんは、赤地に黒ばらの模様の入ったブラウスに黒パンツで
「セ・シ・ボン」「愛は貴方のように」「愛遙かに」「モンデュー」を歌い
ました。
相変わらずのトークに、私たちは慣れているものの、初めてペイ
さんに接したスタッフやアナウンサーの方たちがびっくり。「おもしろ
い方なんですねぇ」としきりにおっしゃっていました。「はい。」と答え
つつ、いつもはこんなものではなく、もっとハードにおもしろいんだけ
ど…と、思っていました。
ペイさんの後に、前田美波里さんが「夏の6週間」など、やはり4曲
歌い、終わったと思ったら、加藤登紀子さんが、客席から飛び入り出
演。客席は大喜びでした。
10日は、ホールに会場を移して、前夜祭の三人と美川憲一さん、
佐々木秀実さん、高田利江さんという豪華メンバーで、素敵な音楽祭
になりました。
ペイさんは、ブルーのドレスに黒ボアをかけて、「マドモアゼル・シャ
ンテ・ル・ブルース」「ヘイ・ジュテーム」「歌い続けて」を熱唱。フィナーレ
は、黒のブラウス黒パンツに着替え、みなさんとラインアップして、「ふ
るさと」を客席の皆様と歌って、幕となりました。
今年はお天気が悪くて、全く富士山を見ることができず、残念でした
が、雄大な山々を眺めて、ペイさんもリフレッシュできたようでした。

歌い終えて、ほっとしたペイさんをパチリ