
懐かしい「サ‐セ‐パリ」が帰ってきました。
皆様、覚えていらっしゃいますか?
プロローグは男役は黒エンビ、女役は白ドレスで、ぺーさんは「花園たからづか」そして、峰さを理さん、平みちさんと「ボンジュール宝塚」を歌ってトークがあります。
そして、紫のロングの上着と紫のパンツで「すみれの花咲く頃」
続いて場面は、ベルばら。ぺーさんはフェルゼンですが、曲はなぜか「白バラの人」、そして全員で「愛あればこそ」
2幕は、全員フランスの三色旗色、ピンク、白、ブルーのエンビ、ドレスでぺーさんはピンクのエンビで「サセパリ」ひとりで「ラビアンローズ」
黒のドレスにガウンで「夜霧のモンマルトル」「私はヴィヨロン」
そしてゴールドの総スパンエンビに黒のダーバンと帽子で「ベサメムーチョ」
白総スパンエンビに黄色の花をあしらった衣装で、平さんと「ディガディガドゥ」そして、白い羽根を持って、「フォーエバータカラヅカ」でフィナーレのパレード。全員で「すみれの花咲く頃」で幕です。
舞台袖から見ていても、みなさん本当に素敵です。
もちろんぺーさんもすてきだと思いますが、早替り連続の舞台で、私はぺーさんが舞台に出ていくと、楽屋へ飛んで帰って、次の衣装を用意して、脱いだ衣装を片付けていると、もう戻ってくる、の連続で、ゆっくりぺーさんをみている暇はないんです。
1回片付けて損ねると、1回でも上着、ズボン、シャツ、付属品と点数が多いのに、2回分となると、もうカゴがてんこ盛りになってしまいます。
その上、重いです。よくこれを着て、踊れるものだと思います。
ぺーさんの衣装で一番重いのは、ドレスのガウン。ゆうに6-7キロはありますね、その上大きいです。次がフェルゼンの上着、すみれの上着です。
次は2月1日、関内大ホールで3時と6時半の開演です。お近くの方は、お見逃しのないように、おこしください。
写真は楽屋で何気に撮った、ベサメムーチョ出番前のぺーさんです。横にフェルゼンのかつらも見えます。