1月8日、レンタルで観ました。

あらすじ: 郊外の団地で娘のリザ(メリュジーヌ・マヤンス)と二人で暮らすシングル
マザーのカティ(アレクサンドラ・ラミー)は、単調な日々を送っていた。そんなある日、
カティは職場の新人パコ(セルジ・ロペス)と恋に落ち、パコは母子と共に暮らし始める。
やがて、カティとパコの間に子どもが誕生しリッキーと名付けられるが、ある日リッキー
に異変が起きる。
| 原題: RICKY | 製作年度:2009年 |
監督: フランソワ・オゾン
これは、予告を見て、映画館で観たいと思った作品でした。私はてっきりコメディ映画だ
と思っていました。全く違いました。赤ちゃんを通して、生き様を考えさせるような、深く暗い
作品でした。
そして、観る人によって、感じ方が全くちがうのではないかとも思いました。私ははじめ、
コメディだと思っていたから、ええっ…という感じがしましたが、嫌いではないですね、こう
いうお話。
赤ちゃんは、最高にかわいかったです。