12月29日、お台場のシネマ・メディアージュで観ました。

あらすじ: 17世紀フランス、銃士にあこがれを抱きパリにやってきたダルタニアン
(ローガン・ラーマン)は、気が強く向こう見ずな性格が功を奏したか、あることが
きっかけで三銃士の仲間入りを果たすことに。その後、フランス国王側近の裏切り
で奪われた王妃の首飾りを取り返すため、イギリスへ向かうことになるが、彼の前
には事件の鍵を握るバッキンガム公爵(オーランド・ブルーム)と正体不明の美女
ミレディ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が立ちはだかる。 シネマトゥデイ
| 原題: THE THREE MUSKETEERS | 製作年度: 2011年 |
監督: ポール・W・S・アンダーソン
公開当時から見たかったのに、なんとギリギリ。
楽しかったですよ。しかし、三銃士はどうして誰がやってもかっこいいのでしょう。
もう、オジサンたち、最高!(って、私より若いと思いますが…)
三銃士はよく映画化されますね、フランスの日本で言う「赤穂浪士、四十七士」
みたいなものなのでしょうか。そうそう、話がそれますが、四十七士、討ち入りを
知らない若者がいたのです。「日本人じゃない!」と叫ばれていましたが、若者さん
たち、知らないのかなぁ…、なんだか悲しい。
「三銃士」に戻して。あちこち「えっパクリ?」と思われる、場面、人物像、役作り、
音楽を感じましたが、いいとことりして、面白いものをつくっちゃったという感じ、嫌
ではありませんでした。
ストーリーもそれなりに起伏に富んでいて、観られてよかったです。
「仮面の男」の三銃士のオジサンたちにも会いたくなりました。