10月12日、品川プリンスシネマで見ました。

あらすじ: 2003年5月9日。小惑星探査機「はやぶさ」は、小惑星イトカワ
を目指し地球を出発した。イオンエンジンの実験、成功すれば世界初となる
小惑星からのサンプル入手などを目的として2005年9月にイトカワに到着。
しかし姿勢制御装置の不具合や、通信が途切れるなど、さまざまなトラブル
に見舞われてしまう。 シネマトゥデイ
| 製作年度:2011年 監督: 堤幸彦 | |
宇宙に興味有りの私は、これは逃せませんでした。
映画としては、よくできていました。一緒になって失望したり、手に汗を握るくらい
ドキドキして喜んだり。でも、もう少しドキュメンタリー的で、実際の映像もあるかと
勝手に期待していたので、ちょっと肩透かし…でした。リアリティ感も確かにあった
のですが、かなりドラマ面が前にでていたような気がしました。主演の研究生の存
在がドラマになりすぎていたような…。
しかし、実測できるものの計算もできないのに、どうして宇宙の計算ができるんで
しょうね。「わーっ、イトカワに到着!」と喜んでみてますが、綿密な計算の元に到着、
採取してるんですよね。考えられません。
映画と関係ない話ですが、何年か前にゲノムの研究をしているいとこが、やはり研
究者の人と結婚して、その結婚式で、出席者もゲノムゲノム。親族席では、いったい
なんのことやら…状態でした。
本当にどの世界の研究者の方々、素晴らしいと思います。絶対に私と違う脳を持っ
て生まれてきたのでしょう。そうとしか思えません。