6月25日、川崎チネチッタで観ました。

あらすじ: ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・
ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。芸術監督のトーマス(ヴァンサン・
カッセル)は、花形のベス(ウィノナ・ライダー )を降板させ、新しい振り付けで新シー
ズンの「白鳥の湖」公演を行うことを決定する。そしてニナが次のプリマ・バレリーナに
抜てきされるが、気品あふれる白鳥は心配ないものの、狡猾(こうかつ)で官能的な
黒鳥を演じることに不安があり……。 シネマトゥデイ
| 原題: BLACK SWAN | 製作年度:2010年 |
監督: ダーレン・アロノフスキー
まわりから、「こわい」という話しか聞いていなかったのですが、とても悲しい映画でした。
エンドロール中、涙が…。
せっかくつかんだ役なのに、ここまでこんなに努力してきたのに…。
バレエダンサーはもちろん、舞台に立つ人たちは、大なり小なり同じようなことがあるの
ではないかと思いました。勝てなきゃ主役は張れない。…ねっ!ペイさん!! (観てない方
想像で判断しないでくださいね。自分に勝つというこです。)
ラストのナタリー・ポートマンの黒鳥の踊りは圧巻でしたね。バレエ「白鳥の湖」は何度も
観ていますが、こんな黒鳥、見たことない。バレエに芝居が入って、すごい迫力でした。
振付も素晴らしい。
ウィノナ・ライダーがびっくりする役で出てました。ウィノナが出ていると思ってみなけれ
ば、わからなかったと思います。