4月5日、TOHOシネマズシャンテで観ました。

あらすじ: 幼いころから、ずっと吃音(きつおん)に悩んできたジョージ
6世(コリン・ファース)。そのため内気な性格だったが、厳格な英国王
ジョージ5世(マイケル・ガンボン)はそんな息子を許さず、さまざまな
式典でスピーチを命じる。ジョージの妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=
カーター)は、スピーチ矯正の専門家ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)の
もとへ夫を連れていくが……。 シネマトゥデイ
| 原題: THE KING'S SPEECH | 製作年度: 2010年 |
監督: トム・フーパー
さすがにとてもよくできた作品でした。これだけの役者がそろっていて、内容もしっかり
していて、その上娯楽性もある万人向けの映画です。そして皇室だけあって言葉がきれ
いではっきりしていて、私でも英語が理解できるほどでした。
そしてもちろんコリン・ファースがアカデミー賞取ったのはうなずけるけれど、どうして
ジェフリー・ラッシュは助演が取れなかったんだろうと不満に思いました。見事でした。
また、ここのところ奇抜な役が多かったヘレナ・ボナム=カーターもまさに皇室の妻で
したね。お飾りの妻ではなく、夫のためにたくましい妻でしたが。
とても厚みのあり、観てよかったと思えた映画でした。