10日、川崎チネチッタで観ました。

あらすじ: スザンヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)は毎朝のジョギングが日課の
幸せなブルジョワ妻だったが、ある日、雨傘工場を運営する夫ロバート
(ファブリス・ルキーニ)が心臓発作で倒れ、雨傘工場を切り盛りすること
に。亭主関白の夫の下で押し黙る日々を送っていた彼女だったが、子ど
も、昔の恋人、工場の従業員たちの協力を得て予想外の本能が目覚め
ていく。 シネマトゥデイ
| 原題: POTICHE |
製作年度:2010年
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監督: フランソワ・オゾン
魅力的な作品でした。フランス映画らしく、ゆったりとしていて、くすっと笑えるところも
散りばめてあり、良妻賢母のお母さん、実はいろいろいろいろすごいぞ、というびっくり
ストーリーもおもしろいです。人生は楽しいです。
久しぶりに見た、元恋人役のジェラール・ドパルデュー、フランス人だったんですね。
この人はいつもまじめで “おもしろみ” のある役が多いですが、今回も純粋すぎて…(笑)