4日、TOHOシネマズ日劇で観ました。

あらすじ: 12世紀末、ロビン(ラッセル・クロウ)は十字軍
の兵士としてフランスでの戦闘に加わっていた。ある日、
イングランドの騎士ロバートの暗殺現場に居合わせた彼は
その遺言を受け、ロバートの父( マックス・フォン・シドー)に
遺品の剣を届けると約束する。やがてノッティンガムの地を
踏んだロビンは、ロバートの身代わり役を頼まれ……。
(シネマトゥデイ)
| 原題: ROBIN HOOD | 製作年度:2010年 |
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監督: リドリー・スコット
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これは、絶対に映画館で観たいと、予告を見たときから思っ
ていて、早く行かないと終わってしまうとあせって行きました。
実はあまりに無知でお恥ずかしいのですが、ロビン・フッドと
いう名前は知っていたけれど、どこの国のなにをした人なのか
知らずに観ました。
こんなにも予備知識がないにもかかわらず、とっても楽しめ
ました。ノッティンガム…ノッティングヒルと似てるからイギリス
かな…当たった! 等、考えながら観ていました。
無駄がなく、次々と場面転換があり、全く140分という長さを
感じず、もっと見ていたいと思ったぐらいでした。
私の中でロビンフッドの人物像はゼロだったので、完全にラッ
セル・クロウのような人なんだろうということになってしまうくらい、
はまっていました。
また、楽しみにしていた ケイト・ブランシェットも芯の強い女性を
好演。摂政のマーシャル、フランススパイのゴドフリー、どこまでも
アホなジョン王、それぞれ見事に役者が揃って、壮大な伝説歴史
作品として、見ごたえがありました。