オズの大切なもの、それは、預かりママさんが持ってきてくださった、ホットドッグ?
みたいな音の出るおもちゃです。

いつも一緒

寝るときも放さない

この前、あまりに真っ黒ベタベタになったので、洗ってみました。音は大丈夫でした。
私が帰ってくると、とりあえず走ってきて、またこのおもちゃを探しに戻り、くわえて走っ
てくるのです。ちょっと引っ張りっこをして、「オズ、音でるかな?」 と言うと、一生懸命か
じって音を出します。「オスじょうずだね~」とほめると、ますます得意げにキューキュー
鳴らします。
くわえている写真を撮りたかったんだけど、シャッターチャンスがなかったので、次回。
あと、先日、父に怒ってしまったんです。(老人介護たいへん~) そうしたらオズが父の
前に立って 「うぅ」 と、うなるんです。 「おや、お父さんの見方かいな?」 と思ってい
たのですが、そして、父は耳が遠いので、大きな声で話していたら、やはり 「うーっ」
オズは父に怒っちゃいけないといってくれているんですね。思わず 「オズ、怒ってないよ」。
でも確かに、オズのこの行動のおかげで、父を怒らなくなりました。
昔はよく父に私が怒鳴られていました、もう大きな声も出ないと思いますが、もし父が怒
鳴ったら、私をかばってくれるのかなぁ、そうでなきゃひがんじゃう。
こうしてオズは完全に、家族になっています。