オズのお大事 | 犬と猫との愉快な暮らし

犬と猫との愉快な暮らし

保護犬2、保護猫2と楽しく暮らしています。社交ダンスと歌舞伎が好きで、尾上松也君、尾上左近君推しです。

   オズの大切なもの、それは、預かりママさんが持ってきてくださった、ホットドッグ? 
 
  みたいな音の出るおもちゃです。
 
イメージ 1
 
いつも一緒
 
イメージ 2
 
寝るときも放さない
 
イメージ 3
 
この前、あまりに真っ黒ベタベタになったので、洗ってみました。音は大丈夫でした。
 
 
   私が帰ってくると、とりあえず走ってきて、またこのおもちゃを探しに戻り、くわえて走っ
 
  てくるのです。ちょっと引っ張りっこをして、「オズ、音でるかな?」 と言うと、一生懸命か
 
  じって音を出します。「オスじょうずだね~」とほめると、ますます得意げにキューキュー
 
  鳴らします。
 
   くわえている写真を撮りたかったんだけど、シャッターチャンスがなかったので、次回。
 
 
   あと、先日、父に怒ってしまったんです。(老人介護たいへん~) そうしたらオズが父の
 
  前に立って 「うぅ」 と、うなるんです。 「おや、お父さんの見方かいな?」 と思ってい
 
  たのですが、そして、父は耳が遠いので、大きな声で話していたら、やはり 「うーっ」 
 
  オズは父に怒っちゃいけないといってくれているんですね。思わず 「オズ、怒ってないよ」。
 
  でも確かに、オズのこの行動のおかげで、父を怒らなくなりました。
 
   昔はよく父に私が怒鳴られていました、もう大きな声も出ないと思いますが、もし父が怒
 
  鳴ったら、私をかばってくれるのかなぁ、そうでなきゃひがんじゃう。
 
   こうしてオズは完全に、家族になっています。