
購入してから、何日たつのでしょう、やっと9月30日に見ました。
これは映画館で観ているので、どこかに書いてあると思いますが、バンデラスが
カッコイイからもう一度書いてしまおう。
解説: スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務めたアクション・エン
ターテインメント大作。ゾロにふんするのは『レジェンド・オブ・メキシコ/デス
ペラード』のアントニオ・バンデラス。ヒロインには『ターミナル』のキャサリン・
ゼタ=ジョーンズという豪華な顔ぶれ。監督は『バーティカル・リミット』のマー
ティン・キャンベルが務める。スピルバーグがこだわった人間味のあるゾロが
バンデラスのキャラクターと見ごとにミックスされ、魅力的なゾロに仕上がっ
ている。4か国を探して見つけだしてきた10歳の子役アドリアン・アロンソの
存在感に注目。
あらすじ: カリフォルニアがアメリカ合衆国31番目の州になるか、否かの
投票が行われようとしていた。その投票所に悪名高いジェイコブ・マクギブ
| 原題: THE LEGEND OF ZORRO | 製作年度:2005年 |
監督: マーティン・キャンベル
これは、まさに娯楽作品なので、ゾロのありえないカッコよさ。さらになさけないゾロ、
笑えるゾロ、そして妻や子を大切に思う、愛すべきゾロを山盛り楽しめます。
ストーリーもおもしろく、アクションシーンもほとんどCGを使わず、人間がやっている
ので、はちゃめちゃでなく、納得して楽しめます。
ラストを取り直したとか。ゾロの子供が成長して、ゾロになり、たいして年取っていない、
父母が見送るというエンディングだったとか。試写をして、とんでもないことに気が付い
た。これでは、バンデラスのゾロで第3弾が撮れないじゃないか…と。そんなこと私でも
わかる。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズはとても美しく、子供はかわいく、みどころ満載です。