とっても書くのが遅くなりました…☆
7月23日、東京宝塚劇場で真帆志ぶきさん以下、歴代トップスター23人と
現役から轟悠さんが参加されて、『寺田瀧雄メモリアルコンサート』がひらかれ
ました。
とにかく懐かしい人、懐かしい曲に客席も舞台も大いに盛り上がりました。
本当に寺田先生のメロディーは美しいです。私もペイさん退団年までの曲は
全部知っていて、たっぷり懐かしみました。
本番前に、本公演休演日の一日使って舞台稽古があり、ペイさんは自分の
出番以外は、客席で、「懐かしい!」と叫びながら聞いていました。
本番当日は、お昼の部の公演中に楽屋入り…と言っても、劇場の楽屋は本
公演中で使っているので、びっくりするような場所に楽屋、化粧前が出来上がっ
ていました。後でお客様に言うと、「えーっ、あんな場所で!?」とやはりびっくり
していました。さあ、どこだったのでしょう…。
ペイさんの出番は、始まってすぐ全員での「愛あればこそ」に黒のブラウス、
黒パンツで出て、白エンビで「琥珀色の雨にぬれて」2部は、白のドレスで
「愛あれば命は永遠に」 そして全員でのフィナーレ白の変形エンビ風パン
ツスーツで「セ・マニフィーク」「さよならタカラヅカ」でした。
始まったらあっという間で、着替えて出て、着替えて出て…終わっちゃっ
た…。という感じでした。
本当に大きなお祭りでした。これから宝塚100周年にむけて、こんなお祭り
もたくさんあったらいいですね。