
7月11日、品川プリンスシネマで観ました。5月に観て二回目です。
(5月11日に、初めて見た時の記事が書いてあります)
以前交響楽団でヴァイオリンを弾いていた従姉妹がずっと観たがっていて、
品川プリンスにまわってきているのを発見して、誘ってくれました。すごくいい
作品だったし、観てから2ケ月たっているので、喜んで観にいきました。
これだけたくさん映画館で観ている私も初体験の出来事が。
上映時間になり、普通に予告は流れていたのに、本編に入った途端に、
画面が暗い…、見えない…、まったく理解不能のロシア語のセリフだけが
はっきりくっきり。まわりはもちろんざわざわざわ…いとこもおろおろと「これ
正しいの?」「正しくなんかない!」 なかなか止めてくれなくて、真っ暗な
中、何人かが映画館の人に言いに行ってくれたりして、10分くらいしたら
ようやくストップ、「上映機の故障で少々お待ちください」とのこと。
なかなか直らず結局1時間遅れての上映となりました。終映後、「お茶
飲む時間が少なくなっちゃったね」と、いとこと言いつつも、お詫びに無料
招待券をもらって、いい映画も観られたし、かなりご機嫌な二人でした。
この映画は本当に言うことなしです。全体的にとてもよくできていて、おもし
ろくて随所で笑えるし、感動も大きく、音楽のすばらしさはもちろん。何度でも
観たい作品です。
めったに買わないプログラムまで買ってしまいました。