映画館「ダーリンは外国人」 | 犬と猫との愉快な暮らし

犬と猫との愉快な暮らし

保護犬2、保護猫2と楽しく暮らしています。社交ダンスと歌舞伎が好きで、尾上松也君、尾上左近君推しです。

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   28日、池袋テアトルダイヤで観ました。


   あらすじ: ひょんなことからアメリカ人のトニー(ジョナサン・シェア)と

  交際することになったさおり(井上真央)。漢字に一目ぼれして日本にやって

  来たトニーは、数か国語を操る根っからの語学オタク。そんなトニーとの生活は、

  思わぬ出来事の連続で……。                    (シネマトゥデイ)


       原題: -    製作年度:2010年

       監督: 宇恵和昭



   こてこての日本の映画でした。…ってあたりまえですが…。

   楽しんで観るには、いい作品です。ストーリーは夫が外国人でなくても、よく

  ある話ですが、それなりに漫画のエッセンスを入れながら、よくまとまっていた

  と思います。

   トニーは線が細い感じがしました。(漫画のイメージと比べるとです。)

  初めの方はかなり演技やセリフが硬くて大丈夫かな…と思いましたが、後半は

  すごくよくなっていましたね。でもすべてを通して、ジョナサン・シェアは、

  目の表現と表情がすばらしかったです。外国人が日本語で日常会話のセリフを言う

  のは、とても大変なんだろうなと思いながら見ていました。

   井上真央さんは初めて見ましたが、(日本の若い俳優、よく知らない…非国民)

  漫画の左多里さんと似た人を探したんですね。

   大竹しのぶさん、國村準さん、演技のしっかりした人が出ていると、やはり

  落ち着きます。


  <追記>  漫画はトニーが主役、これはさおりが主役、だからトニーのおもしろさ

        が生きてこないんですね。