
家族と共に車で帰路に着くリー・アン・テューイ(サンドラ・ブロック)は、雨に濡れ
ながら夜道を歩くマイケル・オーア(クィントン・アーロン)に目を留める。
自宅に連れ帰ったマイケルの境遇を知り、一家に迎え入れることにしたリー・
アン。アメリカン・フットボールを始めたマイケルの適性をリー・アンが見い
だしたことから、マイケルの才能は一気に開花する。 (シネマトゥデイ)
原題: THE BLIND SIDE 製作年度:2009年
監督: ジョン・リー・ハンコック
なんだかよさそう…という感覚で、何も知らないで見に行きました。実話
だったとは…。
見ていて、すごくハッピーな気分になれるし、とてもいい話、ちょっとない
くらい素晴らしいファミリー。もちろんマイケル・オーアが人間的にいい子で、
頑張った成果だけれど、めぐり合わせの不思議さを感じますね。リー・アンに
出会わなければ、アメフトのマイケル・オーアはいなかったのですから。
素敵な話だけれど、テューイ一家に富があったからできたんですよね。もち
ろん、現実は書かれていない部分にテューイ一家もマイケルも大変なことが
たくさんあったと思いますが、ちょっとできすぎのストーリーかな…と見終
わってから思いました。
でもサンドラ・ブロック、新人のクィントン・アーロンをはじめ、キャスト
はすべての人が素晴らしかった。子役のS・Jもお見事。
この映画は前売券を発売していないようなので、女性は水曜日に見たほうが
いいですよ。久々に1,800円で見てしまいました。