16日と17日、博品館劇場で1月から上演している、「『友情』秋桜の
バラード」にゲスト出演いたしました。
これは、白血病と闘い、骨髄移植に望みをかける女子中学生とクラスメート
の友情物語です。骨髄バンク活動に協力しようという人たちが集まって、400
回以上の公演を続けています。そして、この企画に共感したゲストが1-2日
ずつ出演しています。
博品館劇場で、2月28日まで、そして5月からは全国公演を予定しています。
普通の商業的な公演とは違う、中学生役に若い人たちがたくさん出演している、
心温まるヒューマン作品です。
お時間がありましたら、是非ご覧いただき、骨髄バンクについて、たくさんの
人が考える機会になったらいいな、と思います。
ペイさんの役は、岡野医師(ゲストの人はこの役です)。ラスト近くに少しの
出演なのですが、それだけに、ものすごく緊張したそうです。楽屋では、若い子
たちがかわいくてたまらないという感じで、頭なでなでしていました。