映画館「パブリック・エネミーズ」 | 犬と猫との愉快な暮らし

犬と猫との愉快な暮らし

保護犬2、保護猫2と楽しく暮らしています。社交ダンスと歌舞伎が好きで、尾上松也君、尾上左近君推しです。

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   14日、TOHOシネマズスカラ座で鑑賞。


   1月3日に続いて2回目。深かった、濃かった、ジョン(ジョニー・

  デップ)とパーヴィス(クリスチャン・ベール)とビリー(マリオン・

  コンティヤール)の気持ちがずっしりと重かった。

   2回見て、かなり見方が変わりました。確かにたんたんとした部分もあり、

  寝不足も手伝って途中ウトウ…くらいはしてしまいましたが、このたんたんと

  した長さや、小さな出来事ひとつひとつがジョンの最期につながっていく。

  だから、ラストはあっけなくなんかなかった。そしてあの最後に見ている映画

  の内容とジョンの気持ち、すべてがラストに流れて行っていました。


   前回、どこを見てたんだろう、という位、三人の人物像が表れていました。

  でもやっぱりハーヴィスの気持ちがちょっとつかみきれなかったような気がし

  ました。もっとなにかあるような…。


   この作品、けしてコケてはいませんでした。訂正です。