
1月3日に続いて2回目。深かった、濃かった、ジョン(ジョニー・
デップ)とパーヴィス(クリスチャン・ベール)とビリー(マリオン・
コンティヤール)の気持ちがずっしりと重かった。
2回見て、かなり見方が変わりました。確かにたんたんとした部分もあり、
寝不足も手伝って途中ウトウ…くらいはしてしまいましたが、このたんたんと
した長さや、小さな出来事ひとつひとつがジョンの最期につながっていく。
だから、ラストはあっけなくなんかなかった。そしてあの最後に見ている映画
の内容とジョンの気持ち、すべてがラストに流れて行っていました。
前回、どこを見てたんだろう、という位、三人の人物像が表れていました。
でもやっぱりハーヴィスの気持ちがちょっとつかみきれなかったような気がし
ました。もっとなにかあるような…。
この作品、けしてコケてはいませんでした。訂正です。