
ワシントン・グローブ紙は国会議員と亡くなったある女性のスキャンダル
とは別に、同じ日に起きたもう一つの殺人事件との奇妙な関連性を発見する。
敏腕記者カル(ラッセル・クロウ)は、編集長(ヘレン・ミレン)に渦中の
コリンズ議員(ベン・アフレック)と接触するよう言われる。やがて彼の調査
は思わぬ事件の真相に迫っていき……。 (シネマトゥデイ)
原題: STATE OF PLAY 製作年度:2009年
監督: ケヴィン・マクドナルド
絶対に見たかったのに、なかなか時間がとれず、終了直前にやっと見られ
ました。
期待通りの骨太作品(ラッセル・クロウも太めに変身していましたが)、おも
しろい展開でした。ラストはカルのことを思うとそれはないでしょ…でしたが、
ラッセル・クロウは哀しい男が似合いすぎる、悲しさを深くさせますね。
ラッセル・クロウ、ヘレン・ミレン、ベン・アフレックという実力者のぶつ
かり合いはさすがですし、レイチェル・マクアダムスがとてもかわいくて、
作品の雰囲気をよくしていました。
ラッセル・クロウは一見むさくるしいのですが、ものすごく人間くさい魅力が
あり、その上、笑顔がなんであんないにかわいいのでしょう。
ハリウッド俳優に対しては、私は完璧に“材木屋”です。(気が多い…)素晴
らしい人が多すぎます。