映画館「消されたヘッドライン」 | 犬と猫との愉快な暮らし

犬と猫との愉快な暮らし

保護犬2、保護猫2と楽しく暮らしています。社交ダンスと歌舞伎が好きで、尾上松也君、尾上左近君推しです。

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   16日TOHOシネマズスカラ座で見ました。


    ワシントン・グローブ紙は国会議員と亡くなったある女性のスキャンダル

  とは別に、同じ日に起きたもう一つの殺人事件との奇妙な関連性を発見する。

  敏腕記者カル(ラッセル・クロウ)は、編集長(ヘレン・ミレン)に渦中の

  コリンズ議員(ベン・アフレック)と接触するよう言われる。やがて彼の調査

  は思わぬ事件の真相に迫っていき……。               (シネマトゥデイ)

  
   原題: STATE OF PLAY   製作年度:2009年

   監督: ケヴィン・マクドナルド


   絶対に見たかったのに、なかなか時間がとれず、終了直前にやっと見られ

  ました。

   期待通りの骨太作品(ラッセル・クロウも太めに変身していましたが)、おも

  しろい展開でした。ラストはカルのことを思うとそれはないでしょ…でしたが、

  ラッセル・クロウは哀しい男が似合いすぎる、悲しさを深くさせますね。

   ラッセル・クロウ、ヘレン・ミレン、ベン・アフレックという実力者のぶつ

  かり合いはさすがですし、レイチェル・マクアダムスがとてもかわいくて、

  作品の雰囲気をよくしていました。


   ラッセル・クロウは一見むさくるしいのですが、ものすごく人間くさい魅力が

  あり、その上、笑顔がなんであんないにかわいいのでしょう。

   ハリウッド俳優に対しては、私は完璧に“材木屋”です。(気が多い…)素晴

  らしい人が多すぎます。