
キム(アン・ハサウェイ)は姉レイチェル(ローズマリー・デウィット)の
結婚式に出席するため、依存症の施設から退院する。家に到着した彼女は結婚式
の準備でごった返す家の中を抜け、2階でドレスの着付けをしていた姉と友人の
エマ(アニサ・ジョージ)と再会する。彼女たちは屈託なくこれからの準備のこ
とを話し始めるが……。 (シネマトゥデイ)
原題: RACHEL GETTING MARRIED 製作年度:2008年
監督: ジョナサン・デミ
普通の家庭の日常を覗いたような作品ですが、それぞれの心情がよくあらわさ
れていて、女性だからわかるという部分も。日常だから、結末はなく、続いてい
るエンディング。その先をイマジネーションさせる作品、私は嫌いではないですね。