映画館「バーン・アフター・リーディング」 | 犬と猫との愉快な暮らし

犬と猫との愉快な暮らし

保護犬2、保護猫2と楽しく暮らしています。社交ダンスと歌舞伎が好きで、尾上松也君、尾上左近君推しです。

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   6日、TOHOシネマズ スカラ座で見ました。


    CIAの機密情報が書き込まれた1枚のCD-ROMを、勤務先のフィット

  ネスセンターで拾ったチャド(ブラッド・ピット)とリンダ(フランシス・マク

  ドーマンド)。そのころ、元CIA諜報員のオズボーン(ジョン・マルコヴィッ

  チ)は、機密情報の紛失にうろたえていた。一方、オズボーンの妻ケイティ

  (ティルダ・スウィントン)は、財務省連邦保安官ハリー(ジョージ・クルー

  ニー)と不倫中で……。                    (シネマトゥデイ)

    原題: BURN AFTER READING   製作年度:2008年

    監督: イーサン・コーエン


   最近、必ず泣く感動作ばかり観ているので、ちょっと路線をはずれてみよう

  か…と見に行きました。

   期待通り、まともな人間がひとりも出で来ない、全員いたって真面目にあほ。

  アホ人間がからみ合って、なんでもないことが大事になって、死者まででてしま

  う…。さすがアメリカの作品だなぁと、笑いながら思っていました。

   また、このしょうもない人物を演じるブラッド・ピット、ジョージ・クルー

  ニー、ジョン・マルコビッチ。普段絶対に見られない演技を見せていただけまし

  た。それだけでも十分価値がありました。

 
   くれぐれもこの作品は、真面目に見ないように。真面目に見たらハラがたち

  ます、楽しめません。