
アメリカ合衆国が宇宙計画でソビエト連邦に後(おく)れを取っていた
1960年代。ケネディ大統領の強い意志のもと、人類初の月面着陸を目指して
アポロ計画が発動。全世界が注目する中、1972年までに9機のロケットが
月へと飛び立ち、12人が月面を歩く結果となったが、そんな当時の状況をアポロ
計画に参加した宇宙飛行士たちが振り返る。 (シネマトゥデイ)
原題: IN THE SHADOW OF THE MOON 製作年度: 2007年
監督: デヴィッド・シントン
実は私は宇宙が大好きで、絶対に観たいと楽しみにしていた映画です。
アポロ11号が月に着陸したとき、私はまだ幼少だったため、大騒ぎになって
いたのは覚えているのですが、自分の中ですごいことの認識はありませんでした。
この映画を見て、月面着陸の瞬間、涙がでるほど感激しました。
映像をまじえながら、宇宙飛行士が語るドキュメンタリーで、好きな人でなけ
れば、どうということはない作品だと思いますが、やはりすごいことです。
ありえない夢は国際宇宙ステーションに行くこと! ありえる夢は明け方起き
て宇宙ステーションを見ること(場所によって見える日にちと時間があるのです)
と大きな地球儀を手に入れることです。