
幼いころのトラウマから人とのつながりを避けて生活し、毎日地味な仕事に
従事する青年ラース(ライアン・ゴズリング)。そんなある日、彼はガールフ
レンドを連れて自分を心配する兄夫婦(エミリー・モーティマー、ポール・シュ
ナイダー)と食事をすることに。しかし、ラースが連れて行ったガールフレンド
とは、インターネットで注文した等身大のリアルドールだった。(シネマトゥデイ)
原題: LARS AND THE REAL GIRL 製作年度: 2007年
監督: クレイグ・ギレスピー
この作品は絶対にいいと確信をもって見に行きました。実は今年、まず見たい
映画がこれだったので、4日に見ようとチネチッタに1時間前に行ったものの、
完売していたのです。「地球が静止する日」の上映時間が同じくらいだったので
「地球…」を先に見たのです。
予想以上でした。一月上旬にして、今年見た映画で一番良い映画になるのでは
ないかというくらいです。
とても温かいストーリーで、やさしさに感動して涙がたくさん出ました。いい人
しか出てこない作品で、ちょっと欠陥があるもののラースがとてもいい人だから、
普通ならばかばかしくてできないことも、周りの人もラースを助けようと協力する
のだろう、それにしてもなんていい人たちだろうと、素直に感動できる作品でした。