映画館「ラースと、その彼女」 | 犬と猫との愉快な暮らし

犬と猫との愉快な暮らし

保護犬2、保護猫2と楽しく暮らしています。社交ダンスと歌舞伎が好きで、尾上松也君、尾上左近君推しです。

イメージ 1

   1月6日、川崎チネチッタで鑑賞。


   幼いころのトラウマから人とのつながりを避けて生活し、毎日地味な仕事に

  従事する青年ラース(ライアン・ゴズリング)。そんなある日、彼はガールフ

  レンドを連れて自分を心配する兄夫婦(エミリー・モーティマー、ポール・シュ

  ナイダー)と食事をすることに。しかし、ラースが連れて行ったガールフレンド

  とは、インターネットで注文した等身大のリアルドールだった。(シネマトゥデイ)

     原題: LARS AND THE REAL GIRL   製作年度: 2007年

     監督: クレイグ・ギレスピー

  
   この作品は絶対にいいと確信をもって見に行きました。実は今年、まず見たい

  映画がこれだったので、4日に見ようとチネチッタに1時間前に行ったものの、

  完売していたのです。「地球が静止する日」の上映時間が同じくらいだったので

  「地球…」を先に見たのです。

   予想以上でした。一月上旬にして、今年見た映画で一番良い映画になるのでは

  ないかというくらいです。


   とても温かいストーリーで、やさしさに感動して涙がたくさん出ました。いい人

  しか出てこない作品で、ちょっと欠陥があるもののラースがとてもいい人だから、

  普通ならばかばかしくてできないことも、周りの人もラースを助けようと協力する

  のだろう、それにしてもなんていい人たちだろうと、素直に感動できる作品でした。