
17世紀初頭、西欧を支配下に置くスペインでは、国王フェリペ4世の代わ
りにオリバーレス伯爵(ハビエル・カマラ)が国政を牛耳っていた。1622年、
国王に仕える兵士ディエゴ(ヴィゴ・モーテンセン)は、遠征中のフランドルで
果敢に戦い帰国する。1年後、マドリードに戻った彼のもとにイギリス人二人を
暗殺せよという依頼が舞い込むが……。 (シネマトゥデイ)
原題: ALATRISTE 製作年度: 2006年
監督: アグスティン・ディアス・ヤネス
予告を見て、久しぶりのヴィゴ・モーテンセンの作品であり、歴史物は好きなの
で、これははずせないと、見に行きました。
とにかくディエゴが強い。不死身か…と言うくらい強く、ただ強いだけでなく、
人を愛することも、人情もあり、間違ったことはしない人物。ただ戦いの場面が多い
のですが、暗くてだれがなんなんだか、味方?敵? ディエゴはどこ? 状態で、
時々眠くなりました。小説を読んでから見た方が、楽しめるかもしれません。