
アフリカのルワンダで内紛による大量虐殺の危機から人々を救った、実在の
ホテルマンの勇気と良心を描いたドラマ。
1994年、ルワンダの首都キガリ。高級ホテル「ミル・コリン・ホテル」で働く
支配人のポール(ドン・チードル)は毎日順調に仕事をこなしていたが、ある晩、
ホテルからの帰宅途中に街で火の手が上がっているのを発見する。
(シネマトゥデイ)
製作年度: 2004年 監督: テリー・ジョージ
1994年…たった14年前にこんなことが起きていたなんて…。でも今でも同じ
アフリカのスーダンでは、起きているんですよね。ウガンダとかその他の国でも…。
とても辛くて悲しいことだけれど、目をそむけてはいけない事実。この映画作品に
関して言えば、ドン・チードルが素晴らしかったです。
また、ついこの前28日のNHK「英語でしゃべらナイト」に出ていた歌手のコル
ネイユ。このルワンダの内紛で家族を全員失って、ひとり生きのびてカナダに逃げて
歌手になった…と。そして坂本九さんの「上を向いて歩こう」をリメイクして歌って
いました。辛いことが多すぎて過去はいらない、上を向いて、前だけを向いて生きて
いきたいと言っていました。