
ク版「幸せのレシピ」を見てからこちらを見ようと取っておいたものを見ました。
マーサ(マルティナ・ゲデック)はハンブルクのフランス料理店で女性シェフとし
て働いている。優れた味覚と腕前を持ちながらも、オーナーからは“街で2番目の
シェフ”と評されていた。マーサは、仕事は優秀だが、逆に自ら食事を楽しむこと
もない。なかなか人に心を開かず休日も一人で過ごし、デートにも出掛けない。だが
そんな彼女にも一大転機が訪れる。姉が事故死し、その娘リナ(マクシメ・フェルス
テ )をマーサが引き取ることになった。始めは互いにギクシャクしていたが、陽気
に人生を楽しむイタリア人シェフ、マリオ(セルジオ・カステリット)の出現によっ
て忘れていた心の触れ合いに気付いていく。
(Yahoo!映画)
製作年度 2001年 監督 サンドラ・ネットルベック
こちらは、ドイツ映画らしく、全体的に色も雰囲気も暗いのですが、心情がより伝
わるような感じがしました。ただ楽しかった、感動した。だけでない重さがあるような
気がします。
甲乙はつけられないです。