
お誕生日を祝って、チャッピーの書庫を設定しました。こちらの方もよろしくお願いし
ます。
チャッピーは、飼い主が親から仕方なく(?)譲り受けたオスメスの雑種犬を飼って
いて、7匹も子供を産んでしまい、最後に残って、持て余していた一匹がチャッピーだ
ったのです。
隣の駐車場を借りていた知人が、いつも縦横無尽に走り回ってる仔犬がいて、危ない。
近所の人によると餌をあげると糞をするからあげないでと言われ、飼い主もあまりあげ
ていないようだと心配していたそう。犬を飼いたいのなら、もらってあげたらと言われ
ました。
とても犬を飼いたかった私はさっそく見に行きました。一応、飼い主にお断りして、
抱かせてもらったらもう“私の子”になっていました。
まだ2ケ月でちっこい割りには、ずっしりと重く、身体は茶色、おなかは白、顔は真っ
黒で熊みたいでなんてかわいいヤツだろう、と思ってもう離せませんでした。
すぐに引き取ると決めると、いつもこっそり餌をあげていた近所のおばあさんが「よか
ったね、よかったね。幸せになるんだよ」と言っていたのが、忘れられません。
私が小学生の頃に“チャッピー”と私が名づけた、柴のミックスがいたので、すぐに同
じ名前を命名。
突然知らないところ連れて来られたのに、キョロキヨロして歩き回ってましたが、疲れ
たのか寝始めたのでひとりにしていたら、仔犬とは思えない大声で遠吠え。びっくりし
て、「大丈夫よ、大丈夫よ」と抱きしめたらそのままスヤスヤ眠ってしまいました。
今まで両親と寝ていたのが、急にひとりになってしまったのですから、当然ですけど、
鳴いたのはその一回こっきりでした。
次の日から家中をクルクルクルクル動き回って、家はチャッピーのペースで動くよう
になりました。
上の写真は、昨日撮ったのですが、寝ようとしているところを撮ったので、もろ
「眠いんですけど…」と言ってます。