
外見にコンプレックスを持っている弁護士のローズ(トニ・コレット)のアパートに、
美しい容姿だが職にもつかず、男にたかりながらぶらぶらしている妹のマギー(キャメ
ンロン・ディアス)が転がり込んできた。 (シネマトゥデイ)
製作年度 2005年 監督 カーティス・ハンソン 製作総指揮 トニー・スコット
姉妹の心のすれ違いと葛藤、父親、亡くなった母親、継母、祖母そして二人の恋人。いろ
いろな人をうまく絡ませて、とてもいい作品に仕上がっていました。
そして、主役が変化していくのがおもしろいという作品はたくさんありますが、これは、
姉妹二人がそれぞれ変化していくので、見ごたえがあるし、心が優しくなれる映画です。
シャーリー・マクレーンのおばあちゃんもいいですね。
この作品には、思い出があります。とあるネットサイトの「イン・ハー・シューズ」
の試写会に応募して、当たったんです。しかし、よくよく当選ハガキを見たら、試写会の
日は1週間前でした。
まさか、過ぎた日の当選ハガキなど送るはずがないので、郵便局のミスで遅れたのかと
思い、そのサイトに残念でした。とメールを送ったのです。
そうしたら、こちらの手違いでした、と丁寧なお詫びのメールが来て、これから招待を
出す、5つの作品のひとつを必ず招待するので、選んでくださいと書いてありました。
それは、4本の試写会と「SAYURI」のプレミアのレッドカーペットご招待が
ありました。私は迷わず大好きなニコラス・ケイジの「ロード・オブ・ウォー」の試写会
に招待してもらいました。
それを知った、知り合いたちになんでレッドカーペットにしなかったんだとさんざん
言われました。…ハリウッドスターのレッドカーペットだったら喜んで行ったと思うので
すが…、日本の俳優さんごめんなさい。役所公司さんはお気に入りなんですけどね。