
「夜も昼も」などのスタンダードナンバーで知られる天才作曲家コール・ポーターと
妻リンダの揺るぎない夫婦愛の物語がつづられる感動ドラマ。1920年代のパリ。
作曲家コール・ポーター(ケビン・クライン)は上流階級の美女リンダ(アシュレイ・
ジャッド)と惹かれ合い、まもなく結婚。リンダはポーターの作曲活動を支える存在と
なるが、その一方、ポーターには同性愛癖があった。 (シネマトゥデイ)
製作年度 2004年 監督 アーウィン・ウィンクラー
コール・ポーターの曲はたくさん耳にしていますが、コール・ポーターの生き様は全く
知らなかったので、興味深く見ました。曲が生まれるときの背景にも深いものがあり、これ
から聞くとき違う曲に聞こえるかもしれません。
大きなことを成し遂げた男の人には必ず素晴らしい奥さんがいますが、コール・ポーター
も然りでした。