
久しぶりにツタヤへ行って、なにを借りようかとウロウロしていたら、ジョン・キューザックと目
が合って、思わず借りてきました。表紙を出しておいてくれなかったら気がつかなかった作品です。
そして、3本借りて来て、何をまず見ようかと思ったとき、昼間見た「ダイハード」がぶっ飛んでい
たので、ジョン・キューザックに癒されようと、まずこの日は「セイ・エニシング」(ジョン・キュ
ーザックのかわいい目を見るだけで癒されます)
卒業を間近に控えたある日、キック・ボクシングに熱中する青年ロイド(ジョン・キューザック)
は、美人で優等生の娘ダイアン(アイオン・スカイ)へのアタックを女友達の前で宣言。無謀に思わ
れた卒業パーティーへの誘いを彼女は意外にもOKの返事。次第に打ち解け合っていく二人の心はや
がて互いを一つに結びつけ……。 (Yahoo!映画)
まさしく青春純愛映画ですが、親子の愛情なども書かれていて、なかなかしっかりした内容でし
た。しかし18年も前の作品で、ますますかわいいジョン・キューザックにニッコニコしていまし
た。
しかし、ジョン・キューザックの次回作(アメリカでは現在公開中)はスティーブン・キングのホ
ラー作品「1408」と聞いて、オカルトとホラーの苦手な私は、かなり辛いです。