映画館「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」 | 犬と猫との愉快な暮らし

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保護犬2、保護猫2と楽しく暮らしています。社交ダンスと歌舞伎が好きで、尾上松也君、尾上左近君推しです。

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   今回は大阪滞在中にパイレーツ一行が来日し、大阪公演千秋楽の23日に日本武道館でアジア・プ

  レミアがありました。実は私はせっせとプレミア招待に応募していたのです。23日の千秋楽は11

  時開演だから、2時に終わって、1時間で楽屋を片付けて、3時半に新幹線に飛び乗れば、7時には

  武道館に着ける、間に合う。という計算で応募を繰り返していました。キリンレモンブラックもたん

  さん買いました。しかし当たらなかったのです。でも蓋を開けてみれば当たらなくてよかった。万一

  当たっていたら半狂乱になっていたことでしょう。

   まず、大阪公演の上演時間は3時間45分もありました。それでもめげずに「30分で片付ければ

  いいのね…」そこへもってきて千秋楽終演後、当日いらしていたファンの方とお茶を飲むという計画

  が打ち出されて、万事休すでした。負け惜しみではなく、本当に当たらなくてよかった。


   そんなこともあり、私の中では盛り上がりがいまいちだったのですが、東京に帰ってきたら、すぐ

  みたくなり、ちょっと出遅れましたが、26日川崎チネチッタで見てきました。


   超話題作で公開したばかりだから、ストーリーは書きません。見終わった後、私はあーあ、終わっ

  ちゃった…という淋しい気持ちでした。「呪われた海賊たち」も「デッドマンズ・チェスト」も繰り

  返し繰り返し見てきた私は、ジャック・スパロウはもちろん、登場人物みんな好きでした。

   「ワールド・エンド」はジャックスパロウを見たかった人はがっかりしたんじゃないでしょうか。

  もちろん私はジョニー・デップのファンですが、この作品でジョニーが力む必要はないし、みんなそ

  れぞれが立っていて、私は満足でした。ただ、ディビージョーンズとクラーケンと今回初登場のサ

  オ・フェンがちょっと淋しかったですね。しかしキース・リチャーズの存在感のすごいこと。あれだ

  けの登場ですごい存在感。

   ストーリー上、クエスチョンも何箇所かありましたが、娯楽超大作としてまあ、いいんじゃないで

  すか。全部描いていたら、もっと長くなるし…。

   今回はバルボッサとサルのジャックが特にお気に入りでした。