
アメリカの田舎町でダイナーを経営するトム(ヴィゴ・モーテンセン)は、自分の店に押し入った
強盗を倒し、人々の命を救う。その勇敢な行動がマスメディアに取り上げられたことで、トムの見覚
えのない人物カール(エド・ハリス)が店にやってきてトムを脅しはじめる。(シネマトゥデイ)
内容は全く知らないで、「ロード・オブ・ザ・リング」で印象の残ったヴィゴ・モーテンセンの作
品を見ようかなと借りてきたのですが、これがまた、なかなかおもしろい作品でした。
必死に捨て去ってきた過去に連れ戻され苦悩するトム、サスペンスアクションといったところでし
ょうか。とにかく強い、ついでに息子も強かった。
映画ってほんとうにおもしろい。こういった“ありえそうでありえない話”を見るたびに(映画作
品にはたくさんありますが…)いつも思うのです。