
40男の“ロスト・ヴァージン”を描いた、おかしくて愛おしいコメディ映画。自分だけの世界
に生きていた男が、人生の伴侶に出会うまでの紆余(うよ)曲折を下ネタ満載のギャグで笑い飛ばす。
家電量販店で働くアンディ(スティーヴ・カレル)は、平凡だが充実した日々を送っていた。ある
晩、ポーカーの最中に同僚のデビッド(ポール・ラッド)らに自分が40歳で童貞だとバレてしまい、
翌日から彼の“ロスト・ヴァージン大作戦”が始まる。そんな時、向かいの店で働くトリシュ(キャ
サリン・キーナー)と出会い……。 (シネマトゥデイ)
結構エッチな場面もありますが、いやらしくなく、大人が楽しむのにはもってこいの作品です。ち
ょうど借りてきて次の日に英会話に行き、「きのう何してたの?」と聞かれたので「ビデオのレンタ
ルショップに行きました」「何を借りたの?」「(アメリカンタイトル )The 40 Year Old …」ま
で言ったらオーストラリアの男の先生のほうが「Virgin !」ふたりで大笑い。「It's very
funny !」おもしろい、としばし盛り上がりました。