
阪で途中からテレビで見た「マネー・トレイン」なんだか面白かったです。今度ちゃんと見ようと思
っています。
やはり大阪滞在中、夜中に「エド・ウッド」の放送があり、ジョニーデップの作品で一度見ていま
すが、DVDを購入していないので(ジョニーデップ出演作品はほとんど持ってます。自慢)保存版
にしようと、録画して鑑賞。
1994年、ティム・バートン監督
実在の映画監督で、“史上最低の監督”といわれたエド・ウッドの伝記的作品。50年代のハリウッ
ド。スタジオの片隅で使い走りをしながら、映画監督になる日を夢見て働いていた映画青年エドは、
ある日業界誌に載った性転換をした男性の物語の映画化を知り、女装趣味のあるエド(ジョニー・デ
ップ)は、シナリオを3日間で書き上げ、ふとしたきっかけで知り合った往年のドラキュラ俳優、ベ
ラ・ルゴシ(マーティン・ランドー)を出演させることを条件に資金、監督デビューを飾るが…。そ
して次々と作品は撮るが…。
ジョニーデップは、どんな状況に追い込まれても、めげずに明るく映画撮影にのぞむエドを好演。
女装も美しくて思わず見入ってしまいます。マーティン・ランドーが作品に重みを出していて、ビ
ル・マーレイがおもしろい役で出ています。