DVD「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」 | 犬と猫との愉快な暮らし

犬と猫との愉快な暮らし

保護犬2、保護猫2と楽しく暮らしています。社交ダンスと歌舞伎が好きで、尾上松也君、尾上左近君推しです。

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   10月29日レンタルで見ました。

   ジョニー・キャッシュの半生を描いたもので、あまりに飛び飛びに移り変わっていくので、初めは

  付いていかれない感じがしましたが、見終わった後は、全く知らなかったジョニー・キャッシュにと

  ても興味を持ちました。

   興味を持てたのはホアキン・フェニックスの熱演ですね。そして、ホアキンとリーズ・ウィザース

  プーンが自身で歌っているというのがお見事。吹き替えだと言っても遜色ない歌唱力です。私の勝手

  な意見ですが、リーズがこれでアカデミー賞を取ったいうので、楽しみに見ていたのですが、これは

  どちらかといえば、ホアキンではなかったのかな…と思いました。


   1950年代。ジョニー(ホアキン・フェニックス)はレコード会社でのオーディションに合格する。

  妻子を残し全米ツアーに出た彼は、憧れのカントリー歌手、ジュ-ン・カーター(リース・ウィザー

  スプーン)と運命的に出会う。ジョニーは大人気となるが、薬物使用で逮捕されたり、妻とはうまく

  いかなくなったり。しかしジューンとの愛をコンサート中にステージでプロポーズしてを実らせる。

  映画はここまでだけれど、2003年まで二人は寄り添い、ジューンが他界すると、後を追うように

  ジョニーも亡くなったということで、とってもホットな気持ちになりました。